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PMS(月経前症候群)ってどういう症状?

PMSとは、Premenstrual syndromeの略で、日本語では『月経前症候群』と言われています。

 

これは、生理の2週間から10日前ぐらいから感じる心と身体の不調をまとめた呼び方です。

 

具体的に言うと・・・

 

  • 生理前になるとなんだかイライラする
  • 理由もなく悲しくなる
  • 不安に感じる腰痛や腹痛
  • 食欲の増減
  • 眠気がひどくなる

 

排卵後から2週間近く具合が悪い人もいれば、月経が始まる前の1日だけ寝込んでしまうほど状態が重症な人もいます。

 

そしてこういった症状は、個人の違いがあるものの、生理が始まると2-3日でいつの間にか解消されるのが特徴となります。

 

このような不定愁訴は、最近の女性の80%程度の方が体感しています。

 

PMSが発症する原因は、実はまだ明確に判明していません。

 

欧米の研究によると、主として言われていることは、生理前のホルモンバランスの変調が影響されるもの、日々のバランスが悪い食生活、それに関連した血糖値の低下、必要栄養素のが不足していること、そのほか運動不足や、メンタル的なストレスなどがあげられているようです。

ヨガってPMSに効果あるの?

PMSの症状軽減のために、ヨガなどの運動で血液循環を良くすることで、頭痛、肩こり、腰痛、むくみなどPMSの身体的症状を軽くできます。 激しくてハードな運動は必要ではありません。

 

水泳、ウォーキングなどの有酸素運動がオススメです。

 

とくにオススメできることはヨガです。 ヨガも有酸素運動のひとつで、気持ちを鎮静化する副交感神経の活性化、自律神経のバランスを保つのに効果があります。

 

自律神経のバランスを整える呼吸法と適合したヨガは、PMS時のあまり動きたくないときに、ゆっくりとやってみると良いでしょう。

 

簡単なポーズは2、3でも構わないのです。 好きなアロマを焚いてストレッチやヨガをすることも効果的です。

 

ホットヨガ横浜

 

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